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■式のあともやることはあります

楽しかった結婚式のあと、準備にかかったエネルギーや当日の集中力の疲れがあとになって体に押し寄せてどっと疲れを感じる方も多いと思います。そんなときは数日休んで、結婚式の余韻を楽しむことが大切。無理に疲れたまま過ごすとずっと疲れた状態でいることになりますので注意です。休息をとって回復してきたら、招待した人、そして、招待はしていないけれどこれまでに縁をいただいた人に対し、挨拶状を書きましょう。結婚をしました、これからもどうぞ宜しくお願いしますという言葉を添えて、当日の式の写真を載せてみるのも良いです。新居に引っ越した場合、暑中見舞い、残暑見舞いなどの季節ごとの挨拶を行なう時期だった場合は合わせてその挨拶も添えると一度に済ますことができます。結婚式の熱が冷めないうちになるべく早めに送りたいものです。いまは写真と文章を組み合わせてオリジナルのハガキを自分でプリントすることができますが、そのハガキでも一言出す方に対してのメッセージは忘れずに自筆で書き添えましょう。そうすることで冷たい印象がなくなりますし、特別感がでます。これからのふたりの門出をきっとあたたかな目で見守ってくれると思いますよ。